阿蘇外輪山再生の森 真鶴沖
観音崎沖 横浜沖 夜景
阿蘇外輪山再生の森 眺望 あづみ野 再生の森 西多摩 再生の森
会報「再生」詳しくはこちら

「自然葬」という言葉は、
本会が1991年2月、
発足にあたって起草した
「会結成の趣旨」の中で使われました。
社会的な反響があり、
1995年には「大辞林」第2版に、
1998年には「広辞苑」第5版に収録されるなど、
今では一般的な日本語になっています。

  • 私たちは、2022年の「通常総会」において、
    1)自然葬推進法案の内容について承認を求める
    2)自然葬推進法の法制化運動を強く推し進めていくことの承認を求める
    という2つの大きな方針を決定しました。
  • 具体的実践の第一手として、会員総がかりで署名運動に取り組んでいきます。
    今の私たちに大切なことは、「自然葬(散骨)も 国の法律できちんと認めてください」と意思表示することです。
    節度あるルールを守って自然葬(散骨)ができる社会を実現するためには、自然葬推進法案の法律化が必要です。
    この署名活動を通して、法制度を整え安心して終末を迎えられる世の中を形成していきましょう。

趣旨に賛同し、署名する

お知らせ

  • 「自然葬新聞第1号」を掲載しました
  • 本号では自然葬推進法(案)の制定に向けた署名を開始したことを紹介しています。

お知らせ

  • 第4期自然葬楽校、始まりま~す
  • 第4期自然葬楽校を7月上旬より開講します。
    全7講座になっています。2人の方に新しい講師として参加いただきました。
    どんな講座になるのかご期待ください。1期~3期の受講に関係なく申し込んでいただけます。
    今回も全国の会員さんに広く参加を募るために、
    スマホやパソコン上でのzoom(ズーム)を使った講座となります。
    ただスマホでの参加も可能ですが、講座で提示される資料が
    小さくなって見えにくくなることをご了承の上ご参加ください。
  • ■自然葬楽校第4期講座募集要項
    1. 1.受講料:無料
    2. 2.定 員:25名(先着順)
    3. 3.応募申込み
      6月10日(水)午前9時から6月18日(木)午後9時まで
      【6月10日(水)午前9時よりも早いメールは無効となります】
    4. 4.申し込み方法:メールで下記へ申し込みください。
      hidekiyoshida727※gmail.com(吉田秀樹メールアドレス)
      ※印は@に書き換えてください。
      ※メールには
      ①お名前(ふりがな)
      ②年齢
      ③メールアドレス
      ④電話番号
      ⑤住所
      ⑥パソコン使用かスマホ使用か
      ⑦zoom使用経験の有無 をご記入ください。
    • *最初の講座の日に開校式(15分を予定)を、最後の日に閉校式(30分を予定)を行います。
      開校式では簡単な自己紹介をお願いします。
    • *講座後に、質問やご意見を発言していただく時間を確保します。
    • *出来るだけ全ての講座を受けていただきたいのですが、義務ではありません。
    • ※何かわからないことがあれば、遠慮なく吉田宛へメールをください。
  • 第4期自然葬楽校 講座予定表
  • 日程 担当者 タイトル 内容紹介 予定時間
    7月2日(木)
    午後2時
    中條正夫
    (本会会員)
    「ヨガ」一身体と心。そして私一 ヨガの師の家で、師の家族と共に生活をする中で体験したことなどを糸口に、ヨガと死生観、自然葬との関係の一端をお伝え出来れば、と考えております。  45分+
    開校式
    7月6日(月)
    午後2時
    俵屋年彦
    (本会会員)
    「自然有機還元葬普及の現状について」 火葬に変わる新しい葬送の選択肢・自然有機還元葬普及の現状、「循環をすすめる会」の活動について分かりやすく説明します。質疑の時間を設けて、具体的な質問・意見に丁寧にお答えします。 60分
    7月16日(木)
    午後2時
    吉澤武虎
    (本会理事)
    「西多摩、森の自然葬について」 「今までに実施された自然葬のスナップ写真のスライドショー と様子を紹介」 50分
    7月23日(木)
    午後2時
    田口宏昭
    (本会元副会長)
    死者と生者は互酬の関係ー新しい互酬の形を考える 死者と生者は、形のない何かを贈り贈られる互酬の関係である、ということは世界のどの宗教儀礼にも共通する考え方です。死の個人化と宗教の世俗化・形式化が進む時代において、生者の「漂流」を避けるための、死者と生者の新たな互酬的関係の「仕掛け」(墓石を持たない新しい墓も含めて)を、「記憶」をキーワードにして一緒に模索します。 60分
    7月27日(月)
    午後2時
    梶孝司
    (本会会員)
    虫の世界(前半) チョウチョはどこで息をしているの? カブトムシに血は流れているの? てな感じで、クイズ形式で進めていきます。 虫は人間と似ている、いや、似ていない… 皆様、不思議な虫の世界へ、ようこそ!  60分
    8月3日(月)午後2時 兼子美奈子
    (本会会員)
    ジェーン・マーセットとその著書ーたがいに繋がり助け合う壮大な世界ー 200年以上前、日本では江戸時代、徳川家斉の治世の頃のイギリスのロンドンで、4人の子どものお母さんでありながら30冊以上の本を書いたジェーン・マーセットとその著書を紹介したいと思います。 45分
    8月6日(木)
    午後2時
    越野周治
    (本会顧問弁護士)
    自筆証書遺言、実際に書いてみよう はじめてでも安心。自筆証書遺言の書き方を、弁護士がゆっくり丁寧に手取り足取りサポートし、安心して作成できるようお手伝いします。 45分+
    閉校式

お知らせ

  • 「自然葬楽校」第2期・第3期へのご参加ありがとうございました
  • 自然葬楽校第2期は7つの講座、第3期は8つの講座がそれぞれ実施されました。
    遅ればせながら感謝の気持ちを表し、受講できなかった皆さんのために、
    あるいは、振り返りの機会をご提供するために、各講座の音声録音を披露します。
  • ■自然葬楽校 第2期講座(2025年6月26日~8月4日)
  • 日時/講師 テーマ 音声録音 時間
    6月26日(木)
    谷山 昌子
    「伝統的な」家の墓?! 音声録音はこちら 約49分
    7月3日(木)
    越野 周治
    成年後見制度と任意後見契約について・
    遺言と死後事務委任契約について
    音声録音はこちら 約43分
    7月10日(木)
    梶 孝司
    キノコの世界 《録音不調につき音声なし》
    7月17日(木)
    石川 英明
    生前整理の難しさ 私の場合 音声録音はこちら 約29分
    7月24日(木)
    田口 宏昭
    死の個人化をめぐって 今想うこと 音声録音はこちら 約58分
    7月27日(日)
    堀川 登志子
    中世の葬送と芸能のかかわり…念仏踊りの流行… 音声録音はこちら 約42分
    8月4日(月)
    吉田 秀樹
    散骨した淳和天皇からたどる自然葬の歴史 第2回 音声録音はこちら 約38分
  • ■自然葬楽校 第3期講座(2026年1月19日~2月19日)
  • 日時/講師 テーマ 音声録音 時間
    1月19日(月)
    堀川 登志子
    個人葬、家族葬から共同体の葬送に、なぜ変化したのか。
    そして、その中で仏教芸能が果たした役割
    音声録音はこちら 約34分
    1月22日(木)
    石川 英明
    あくなき再現追求・立体音響 音声録音はこちら 約33分
    1月26日(月)
    蓮尾 純子
    よみがえれ新浜(しんはま)行徳野鳥観察舎でやってきたこと 音声録音はこちら 約54分
    1月29日(木)
    金子 忠政
    大森山再生の森の歩みと自然葬雑感 音声録音はこちら 約60分
    2月2日(月)
    田口 宏昭
    死の個人化を突き詰めるとどうなるか 音声録音はこちら 約47分
    2月12日(木)
    梶 孝司
    キノコの世界 第2部 音声録音はこちら 約69分
    2月16日(月)
    俵屋 年彦
    循環型社会にふさわしい葬送文化 音声録音はこちら 約50分
    2月19日(木)
    越野 周治
    遺言書の作成 音声録音はこちら 約41分

お知らせ

  • 「第1期自然葬楽校へのご参加ありがとうございました
  • 第1期自然葬楽校は7つの講座が無事終了しました。
    ここに感謝の気持ちと、今回受講できなかった皆さんにも内容を紹介して
    ほしいとの要望から講座7編の内容を音声録音で紹介します。
  • ■自然葬楽校 第1期授業(2025年1月16日~2月27日)
  • 日時/講師 テーマ 音声録音 時間
    1月16日(木)
    吉澤 武虎
    墓じまい
    近年、墓じまいが増えています。方法、注意点、実施例などについて
    音声録音はこちら 45分
    1月23日(木)
    堀川 登志子
    伝統芸能と葬送
    「古代の葬送(風葬)と芸能の始まり」特に天岩戸神楽ついて
    音声録音はこちら 60分
    1月30日(木)
    越野 周治
    成年後見制度と任意後見契約について
    遺言と死後事務委任契約について
    音声録音はこちら 45分
    2月3日(月)
    吉田 秀樹
    散骨した淳和天皇からたどる自然葬の歴史 音声録音はこちら 60分
    2月10日(月)
    田口 宏昭
    骨を拝む墓と拝まない墓 音声録音はこちら 60分
    2月20日(木)
    藤田 栄子
    私が「骨コツ話」を始めた理由 音声録音はこちら 60分
    2月27日(木)
    林 恵子
    貴方の遺品整理、誰がやりますか? 音声録音はこちら 45分

お知らせ

  • 『阿蘇外輪山再生の森』での自然葬がYouTube動画でご覧になれます
  • 長引くコロナ禍にあっても、自然葬(散骨)をしてあげたいというご遺族さまのご要望が絶えることはありません。
    海の自然葬のお申し込みも、コロナ禍前の状況に戻りつつありますし、最近では、山の自然葬のお申し込みが急増しています。
    もしかしたら、本会の副会長の一人、田口宏昭さんが山の自然葬の模様をYouTube動画にアップされたからかな…と思うほどの勢いです。
    今から2年前の春、『阿蘇外輪山再生の森』で実施した自然葬に立ち会われた田口さんが撮影・編集・投稿まで全て自前で作業された力作です。もちろん、土地所有者と参葬者のご快諾を得た上でのアップです。
    当初、役員等の研修資料としてDVD化してもらったところ、視聴された皆々さんから「とても美しい映像に仕立ててあって、山の自然葬の様子がよく分かる」と、たいへん好評を得ました。
    そこで、もっとたくさんの会員の皆さんにもご覧いただこうと、昨年の大晦日にYouTube動画にアップされました。さらに磨かれた作品の説明(概要)欄には、“自然葬”のご紹介文を見事に書きあらわしてくださいました。どうぞご覧ください。
    海の自然葬については、イメージできる方々は多いと思いますが、山(森)の自然葬はまさにこのように執り行われるのです。(山・森の特色によって、自然葬の様相はそれぞれですが、おおむねこのようなイメージです)

    これから、皆さん一人ひとりが会員拡大を進めていくにあたって、
    • ①年4回発行される会報『再生』
    • ②創立30周年記念書籍『平成の挽歌 大自然に還る』
    • ③創立30周年記念楽曲『神秘の森と凪いだ海』『荷をほどいて』…YouTube動画にそれぞれアップ済み
      (CD『Memento Mori(メメントモリ)』には2曲とも収録済み)
    に続く第4のツールとして、このYouTube動画『山と森の自然葬―未来型21世紀の野辺送り…』(田口宏昭チャンネル)をご活用いただきたいと存じます。
    • 概要欄を表示する

      山と森の自然葬―未来型21世紀の野辺送り、自然回帰、自然葬、自然保護、環境保護、終活

      ■この動画は、遺灰を墓地ではない海や特定の山野の樹木周辺にまく《自然葬》を紹介します。遺灰・遺骨を墓地の樹木周辺の土中に埋蔵する樹木葬と呼ばれているものがありますが、それとは異なります。●自然葬とは何でしょう? それはなくなった方の遺骨を細かく砕き、粉末状にしたものを墓石のなかに入れる代わりに、海や山に撒いて「自然に還す」葬法のことです。

      ●では、墓地に遺骨を納めない自然葬は違法なのでしょうか。いえ、違法ではありません。確かにそれは「墓埋法」という法律の下で、永いあいだ違法だと思われてきました。けれども1991年10月5日に、「葬送の自由をすすめる会」が相模灘で行った最初の自然葬が社会的に反響を呼んだとき、法務省も厚生省(現厚労省)も、それを「違法である」とは言えなかったのです。●しかも近年の動向として、自然葬がすでに日本全国で広く行われる状況の中で、「合法」であることを暗黙の前提に国が自然葬の立法化に関心を寄せはじめています。

      ●永いあいだ違法だと思われてきたのは何故でしょうか。それは遺骨の扱いを規制する「墓埋法」が、都市部を除く地方で土葬が一般的であった時代に制定された法律であり、遺灰や細かく砕いた遺骨を海や野山に撒くという行為を想定していなかったからです。●見方を変えれば、この法律そのものが、都市・農山漁村を問わず火葬が大半を占める時代になると、「時代遅れ」になってしまったのです。

      ●とは言っても、自然葬は「節度をもって」行われなければなりません。第一にところ構わず(例えば人の集まる街頭などで)遺灰を撒くことは慎まなければなりません。第二に、死者の尊厳を尊重して、質素であっても厳かな、心のこもった儀式・儀礼によってそれを行う必要があります。死者の尊厳を守ることは、この社会の中で生活する者の命が尊重されることにつながります。●現代の子どもたちに命の大切さを教えるためにも、このような儀礼の場に参加してもらうことが大切ではないでしょうか。その場は子どもたちが命の尊厳を感じ取る教育の場に他ならないのではないでしょうか。

      ●人間の命は、他の生き物たちの命と同様、自然(母体も自然の一部)の中から生まれ、懸命に生き、そしてやがて死を迎えます。そのとき命の「ふるさと」とも言うべき自然に還ることは、宇宙自然の摂理に最も適うことではないでしょうか。

      ●山であれ海であれ、これこそが「自然」葬が秘める死者の魂の美しい送り方のように感じられます。●この動画では、このような考え方の元に、実際に行われた山と森での自然葬をご覧いただきます。死者に対する真実の祈りと深い優しさ、自然に対する畏敬の感情を感じ取っていただけたら幸いです。

      ●「NPO法人 葬送の自由をすすめる会」はそのような場に立ち会い、側面から静かに、かつ力強く支援する、いわば《送りびと》の役割を実践する団体です。

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お知らせ

  • 創立30周年記念書籍『平成の挽歌 大自然に還る』は、HPからでもお申し込みいただけます
  • 当会が今年(2021年)、創立30周年を迎えるに先立ち、昨春発刊した『平成の挽歌 大自然に還る』は、全国の会員の皆さんにもれなく配布させてもらいましたところ、たいへん好評をいただいております。
    全国各都市部の有名書店の書架においては、斬新な紅白の表紙(背表紙)が来店客の目を引いているようでございますが、地方の中小書店では入荷させていないところも多く、会員の皆さんはもとより一般の皆さんには、お目にふれる機会が少ないことと存じます。
    当会の本部事務所には、一定の在庫を確保しておりますので、どうぞHPからでもお申し込みください。送料はサービスさせていただきます。
  • お知らせ一覧

お知らせ

  • 「創立30周年記念楽曲」を発表します
  • 当会は今年(2021年)、創立30周年を迎えました。
    昨春の記念書籍『平成の挽歌』を発刊してから、さまざまな記念事業を展開していこうとしていただけに、コロナ禍によるダメージは計り知れません。
    そんな苦難つづきの状況にあって、嬉しいニュースが届きました!
    会創立当初からご活躍いただいている会員のお一人、吉澤武虎さん(本会理事)が、15年ほど前から構想を練っておられた“自然葬のイメージソング ”を、このほど完成させました。
    すでに、自力でレコーディングされ、YouTube動画としてアップされています。
    理事会として、昨年末にお披露目を受け、「創立30周年記念楽曲」として承認いたしました。
    今後、記念書籍とあわせてPR活動を推進してまいります。
    では、制作者の吉澤さんからご紹介していただきます。

    「葬送の自由をすすめる会」会員の皆さま

    コロナ禍の中にあってどなたもご苦労があると思います。
    ぎすぎすしがちなご時世で少し心がほっこりするような曲を2曲作りました。
    自然葬をテーマにしていますが、あまり自然葬礼賛色は出さず控えめにしてあります。
    再生回数1万回を目指しています。
    栄養サプリのように、朝に晩にお聴きくだされば幸甚です。

    吉澤 武虎

    • 神秘の森と凪いだ海 歌詞を表示する

      神秘の森と凪いだ海

      作詞/作曲:吉澤 武虎
      編曲:松本 真昭
      演奏:パッチワーカーズ

      1. 朝もやに煙る 凛とした空気
        葉ずれさやかな 森に入れば
        幾千の妖精(せい)が 隊列を組んで
        フルオケのように 音を奏でる
          サワー (こずえ)
          チュリー 小鳥が
          ククク 子リスが
          魔法のアリア
        他人(ひと)には見えない 不思議な風景
        君は静かに ここに眠った
      2. 月の灯りさえ 眩しく感じる
        銀波(ぎんぱ)の彼方の 沖を目指せば
        幾万の星が まばたきをしてる
        宝石のように キラと輝く
          ピュアー 夜露が
          そよー 夜風が
          ホホホ 霧笛(むてき)
          魔法のロンド
        絵具で()けない 濃い夜のとばり
        君は静かに ここに還った
      3.   ~間奏~
          サワー しぶきが
          シャワー オーロラ
          ワワワ こだまが
          魔法の挽歌
        言葉につくせぬ 生きざまを見せた
        君は静かに ここに眠った
        君は静かに ここに眠った

      閉じる

    • 荷をほどいて 歌詞を表示する

      荷をほどいて

      作詞/作曲:吉澤 武虎
      編曲:松本 真昭
      演奏:パッチワーカーズ

      1. 霧笛(むてき)が今なる 旅立ちの合図だ
        こぶしを握りしめて 震えをこらえた

        不安な気持ちと 高鳴る鼓動と
        今にも泣き出しそうな 垂れ込めた雨雲

        頑張れという言葉さえ (わずら)わしく思えて
        いつの日か時が経てば 思い出に変わるの

        僕の(てのひら)の中の 君を(いた)んで
        果てなく広がる海に 花の水脈(みお)
      2. 桟橋が近づく 懐かしい匂いだ
        迎えの人が集う 故郷(ふるさと)の笑顔だ

        かなわぬ願いも 届かぬ思いも
        今では青春の ほろ苦い栄養

        夕映えの時化(しけ)た海に 太陽が溶け出す
        いつまで立ち尽くせば 涙は乾くか

        尽きせぬ波のざわめき 胸を締め付け
        果てない旅の終わりに 荷をほどく

      閉じる

― 会報「再生」 ―

141

2026年3月1日発行

会報141号

  • ・巻頭記事 遺贈寄付について 中村 裕二会長
  • ・自然葬推進法の制定化に向けた街頭署名報告
  • ・特集 会の理念を語る 阿部 みちよ
  • ・自然葬楽校実施報告
  • ・自然葬 立会人会議報告

などお読みいただきたい記事が満載です。

詳しくはこちら