自然葬支援制度

 次のような支援制度を設けています。


永続会員特別合同葬無料制度

 20年永続会員の特別合同葬は無償とする。

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 20年永続会員への特別合同葬を無償とする制度の運用が2010年2月から始まりました。

 この制度は、2002年12月のNPO設立総会で会員歴30年を超えた会員に、感謝の気持ちを表そうと設けたのが始まりで、2007年の総会で30年を20年に短縮して現在に至っています。会は1991年2月にスタートしましたので、その月に入会した会員は2010年2月から20年目になり、いよいよ運用スタートとなりました。

 20年の会員歴があり特別合同葬を希望される方は、無償で自然葬ができます。

 制度の目的は、
  1、NPO法人の使命として、
  2、葬送基本法制定運動の一環として、
  3、会員の定着を図り会員増を目指す、
  4、若年層の会員を増やす、
などです。こうした制度があることを知人、友人などにも説明いただき、会のPRに活用していただきたいと思います。  

毎月、月末に会員歴が20年になった会員に「会長ごあいさつ」と「通知書」をお送りします。「通知書」には、「永続会員特別合同葬申込書」を添付します。詳しい手続きは事務局に問い合わせください。


若年会員優遇制度

 30歳未満の会員の年会費は2,000円とする。

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 会員の年会費は3,000円ですが、30歳までは2,000円です。2007年の総会で決定しました。


自然葬無償支援制度

 生活保護を受けている会員への自然葬を無償とする。

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 2001年に創設しました。格差社会の進展が論議されている中で、01年は80万世帯だった被保護世帯は05年には100万世帯を超えている。制度利用者もふえており、会の運動としてさらにPRを強めたい。


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