出版物・参考資料


当会では、自然葬に関する書籍を販売しています。書店での購入できますが、会の事務局にご連絡いただければ出版元に手配します。遠慮なくお申し出下さい。
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本会の会員の書籍
  • よき死の作法
  • 家族介護 この究極のドラマ
  • 民族浄化」を裁く――旧ユーゴ戦犯法廷の現場から――
  • 人類は絶滅を選択するのか


自然葬と世界の宗教



ISBN9784-7736-3211-8
定価:2,200円(+税)
著者:中村生雄、安田睦彦、
  葬送の自由をすすめる会【編】
発行所:凱風社
2005年4月15日 初版発行
内 容
 ・自然葬の源流をキリスト教に探る
 ・イスラームの死生観と葬送制度
 ・「自然葬」の源流
 ・神道の葬儀
 ・仏教と自然葬
 ・現代の問題としての「自然葬」
 ・市民運動としての自然葬

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20周年記念出版

キリスト教 イスラーム 老荘思想 神道 仏教それぞれの宗教の多様な教義と歴史から見て 自然葬は一定の普遍性を持ちうるのか-----
現代のような時代の変わり目にあってそれぞれの宗教・思想はどの程度まで自然葬という考えを許容できるのか-----
こうした問題意識を前提に各宗教・思想の研究者が自然葬の源流を探る

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自然葬ハンドブック






ISBN4-7736-29045
定価:700円(+税)
著者:葬送の自由をすすめる会
発行所:凱風社
2005年4月15日 初版発行
内 容
自然葬へのいざない
 自然葬をしなくても墓がなくてもいい
 自然葬が公認された日
 葬送儀礼の否定ではない
 NPO法人としての出発
 「手作り」葬儀の実際

葬送の周辺知識
 相続・遺産分割・遺言
 葬送と規制の歴史
 江戸時代の檀家制度
 国家神道の時代
 明治民法と旧民法
 現代の法規制

これが自然葬
 遺族の感想
 最初の自然葬
 「自然葬」という言葉
 死後の自己決定権
 自分流の葬送を実現するために

自然葬Q&A
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15周年記念出版

 自然葬の手順や契約の仕方など実際に役立つ情報をまとめ、一冊で自然葬の大枠がわかるように編集しました。会刊行の書籍を中心に、これまで自然葬についての書籍はたくさん刊行されてきましたが、実用的情報をまとめた本を出してほしいという要望に応えたものです。

 全国各地の自然葬の様子が一覧で分かる「自然葬実施地図」や会のこれまでの活動の記録などもまとめ、写真で最近の自然葬の場面を紹介するなど、会の具体的活動に触れる機会のなかった人にも参考になる本です。

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葬送の自由と自然葬
うみ・やま・そらへ還る旅



ISBN4-7736-2406-x
定価:1,500円(+税)
著者:山折哲雄、安田睦彦、
  葬送の自由をすすめる会【編】
発行所:凱風社
2000年3月15日 初版発行
内 容
 ・現代の生死と自然葬
   対談・小林直樹×山折哲雄 司会:安田睦彦
 ・生き死にの「我がまま」  上田紀行
 ・葬送の自由と法律  弁護士 梶山正三
 ・自然葬のための遺言と葬送ノートの準備
   弁護士 北村明美
 ・私の死に支度  医師 遠藤和子
 ・別れと追憶-私たちの自然葬
 ・「葬送の自由をすすめる会」のあゆみ

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10周年記念出版

 遺灰をまいたら法律違反?
 お墓は絶対に必要?
 死んだら遺灰にして、海に流すか山にまいてほしい -そんなことができるの?

 市民運動10年の体験と知恵を集大成

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「お墓がないと死ねませんか」 岩波ブックレットNo.262 



ISBN4-00-003202-x
定価:480円(+税)
著者:安田睦彦、
発行所:岩波書店
1992年7月20日 第1刷発行
内 容
 ・初の自然葬、法務省が公認
 ・なぜ“墓”にはいるのか
 ・葬送の自由と社会的背景
 ・世界でふえる火葬
 ・死後の自己決定権

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 葬送の自由について社会的合意を広げるために安田会長が執筆した、自然葬に関する基本的著作です。64ペ-ジの小冊子ですが、自然葬の市民権を確立するうえで大きな役割を果たし、すでに6刷を重ねました。活字も大きく、読みやすいのが特徴です。
(発行所では、絶版(2010.1現在)ですが、当会に若干在庫あります)
 
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自然葬



ISBN4-8318-0257-3
定価:854円(+税)
季刊 仏教 別冊7、
発行所:法蔵館
1994年1月15日 発行
内 容
 Ⅰ 生死をどう捉え、自然葬をどう考えるか
 Ⅱ 自然葬・葬儀・墓の疑問に答える
 Ⅲ 自分の葬儀、骨をどうするか

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 本会主催のシンポジウム「現代の生死と自然葬-宗教者の大討論会」の全記録。神道、仏教、キリスト教などの宗教者や作家、科学者、法律家のパネリストが生死の問題、葬儀、自然葬を語り合います。季刊「仏教」の別冊として刊行。
 
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死んでもお墓に入りたくないあなたのための法律Q&A



ISBN4-7845-0129-0
定価:1,200円(+税)
著者:葬送の自由をすすめる会
発行所:社会評論社
1992年10月30日 初版発行
内 容
 Ⅰ 自然葬って何だろう?
 Ⅱ どうやってやるの?「自然葬」
 Ⅲ お墓のここが心配だ
 Ⅳ よくわからないお葬式や火葬場のこと
 Ⅴ お骨は誰のもの?

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 自然をめぐって会に寄せられた疑問や質問を70項目に分けて法律面から正確に答えたのが本書です。著者は梶山正三、薦田哲、宮田桂子さんの本会会員の3人の弁護士。自然葬について本邦では初の法律相談書で、お墓をめぐる諸問題にも触れています。
 
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森と水を守る自然葬
「再生の森」をめぐって



ISBN4-7845-0138-x
定価:1,500円(+税)
編者:葬送の自由をすすめる会
発行所:株式会社社会評論社
1994年10月31日 初版発行
内 容
 Ⅰ 森の現実、村の現実
   ・自然と人間の共生
   ・山を守る
   ・生命維持装置としての森
   ・「再生」をとりもどす
   ・ガラスの地球
 Ⅱ 村と街を結ぶ自然葬
   ・自然の循環を大切にする
   ・自然と人はもちつもたれつ
   ・ディスカッション
   ・まとめ
 Ⅲ 「再生の森」へ!
   ・自然葬と金比羅山
   ・「再生の森」をめぐる法律問題
   ・「再生の森」への歩み
   ・東京の水源地帯を行く

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 「自然葬」を生み出すきっかけとなった「再生の森」構想をめぐって堂本暁子(参議院議員、現千葉県知事)、黒澤丈夫(群馬県上野村村長)、安田喜憲(国際日本文化研究センタ-教授)、安田睦彦(本会会長)ら9氏が討論。
    (出版社で品切れですが、当会に若干在庫あり) 

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季刊 仏教 No.38 特集 墓と葬式の自由






ISBN4-7845-0138-x
定価:2,200円(税込み)
発行所:法蔵館
1997年1月20日 発行
内 容
 ・お墓代討論 
   ・上田紀行
   ・大村英昭
   ・小山内美江子
   ・加地伸行
   ・梶山正三
   ・宮迫千鶴
   ・安田睦彦
   ・山折哲雄(司会)
 ・日本人の葬の作法 
   ・葬式の現場から
   ・温かな葬式と墓
   ・墓を作らない仏教者
   ・《葬》をめぐる理念と作法
   ・葬祭ディレクター制度とは何か
 ・死から生を問い直す 
   ・眠る菊
   ・葬送と脳の進化
   ・《魂》の感じ方
   ・引き裂かれた生命
 ・安田睦彦 「葬送の自由をすすめる会」の歩み 
 ・新谷尚紀 日本人の墓 
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 本会の創立5周年記念シンポジウムで行われた「お墓大討論」の全記録。パネリストは山折哲雄、小山内美江子、加地伸行、宮迫千鶴、上田紀行、安田睦彦ら8氏。現代の葬儀をめぐる主要問題のほとんどが本書に提出されています。
 
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シンポジウム タゴ-ルとガンディ-再発見




ISBN4-8318-5629-0
定価:952円(+税)
編者:葬送の自由をすすめる会
発行所:法蔵館
2001年10月30日 発行
内 容
 ・シンポジウム開催にあたって(メッセージ)
 ・シンポジウム「タゴ-ルとガンディ-再発見」
   ・山折哲雄
   ・我妻和男
   ・長崎暢子
   ・森本達雄
 ・閉会挨拶にかえて 

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 会の10周年記念行事として2001年5月に開いたシンポジウムの全記録。アジアを代表する2人の哲人が問いかける「自然と人間の共生」「西洋と東洋の対話」「人種・宗教・民族の交流」についてパネリスト4人が縦横に語り合います。
 
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万物の死   自然の死から《死》を考える   
    ブルーバックス B1165 



ISBN4-06-257165-x
定価:820円(+税)
編者:小原秀雄
発行所:講談社
1997年4月20日 第1刷発行
内 容
 ・第1章 動物の死  小原秀雄
 ・第2章 植物の死  平野和彌
 ・第3章 細胞の死  堀 誠
 ・第4章 人間の死  松田重三
 ・第5章 宇宙の死  小尾信彌

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 自然にとって、死ぬとはどういうことなんだろう?  五人の科学者が、私たち人間という存在とその死の意味とを、各専門分野から考察する。
  ブルーバックスは、自然科学をやさしく紹介するシリーズとして、35年以上も親しまれている新書です。科学はどうも苦手だという方にもお薦めの一冊です。

(出版社で品切れ(2010.1現在)ですが、当会に若干在庫あり) 
 
 
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よき死の作法  熊本大学生命倫理研究会論集4    
    


ISBN4-87378-782-4
定価:3,200円(+税)
編者:高橋隆雄・田口宏昭 編
発行所:九州大学出版会
2003年5月刊行 発行
内 容
 ・第1章 細胞における死の流儀と意義
 ・第2章 「よい死」をめぐって
 ・第3章 日本のホスピス・緩和ケアの現状
 ・第4章 看護における死
 ・第5章 安楽死について
 ・第6章 古代日本における死と冥界の表象
 ・第7章 受取人不在の死
 ・第8章 自然葬と現代

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 人間の死は,死ぬ本人,家族や社会,また歴史や文化に関わる幾重にも積み重なる意味を担っており,「よき死」への願望と作法は歴史を通じて常に求められてきた。多様な「死」の諸相をそれぞれの専門とする観点から論ずることで「死」の本質に迫ったものである。
 
 
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家族介護この究極のドラマ  介護Library    
    


ISBN4-06-282412-4
定価:1,500円(+税)
編者:大沢 周子
発行所:講談社
2003年5月 発行
内 容
 ・第1章 救済のレクイエム
    ―最愛の妻との別れと介護ヘルパーの
     新しい妻
 ・第2章 覚悟を決めて最期の準備
    ―パーキンソン病の妻との十六年
 ・第3章 赤城山
    ―夫の介護と実母のボケとの狭間で
 ・第4章 私の流儀が世界で一番
    ―母が選んだ終のすみかは有料老人
     ホーム死
 ・第5章 介護三姉妹
    ―坂を転げ落ちるように要介護4になった母
 ・第6章 古代日本における死と冥界の表象
 ・第7章 受取人不在の死
 ・終章  終のすみか

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 介護する側、される側、それぞれが本当に望むことは何か?在宅介護か、施設介護か。気の抜けない日々がいつまで続くのか?追いつめられた家族の嘆きやつぶやき。介護地獄だけじゃない、やがて訪れる死への道をどう生きるか。介護家族からのかけがえのないメッセージ。
 
 
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「民族浄化」を裁く  ―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から―    
     岩波新書 新赤版 (973)


ISBN978-4004309734
定価:700円(+税)
編者:多谷 千香子
発行所:岩波書店
2005年10月 発行
内 容
 ・第1章 旧ユーゴ戦犯法廷とは何か 
 ・第2章 ボスニア紛争への道 
 ・第3章 虐殺はなぜ起こったか――ある被告人の軌跡 
 ・第4章 ミロシェヴィッチの役割 
 ・第5章 国際刑事裁判のこれから
 ・終章  平和は訪れるか――ボスニアとコソヴォの将来 

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 旧ユーゴ国際法廷における唯一の日本人裁判官がボスニア戦争について記した書。
 
 
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