「海の森」植樹イベント


小雨の「海の森」で植樹に参加しました

東京湾のゴミの島ですすんでいる「海の森」の植樹事業に11月11日、会からも10人が参加し、シイやタブ、エノキなどの苗を植樹してきました。都民の手で植樹をすすめ、30年かけて88ヘクタールの「海の森」をつくるという計画で、この日から3日間行われた植樹イベントには2,000人が参加し、3ヘクタールの植樹を終えました。

初日の11日は、小雨模様の寒い一日でした。その中で、都内のフランスの小学生の一団や練馬区や目黒区の緑化協力団体の高齢グループの姿もありました。

森は完成すると日比谷公園の5.5倍にもなります。会は、植樹計画が始まってすぐ、東京都に「海の森」に「再生の森」を結合して東京で亡くなる人たちの安住の地にしてほしい、と石原慎太郎知事に提言をしています。その後、植樹イベントには積極的に参加しています。

毎年春と秋には、大きなイベントが行われてきましたが、「再生」発行のタイミングと都の計画発表のタイミングが合わず、会員に事前に十分にはお伝えできませんでした。計画が決まれば、ホームページなどでもお知らせします。


海の森とは


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